バイク教習1日目 エンスト 半クラ 筋肉痛

今日が教習初日
プロテクターとゼッケンを着けて いざ!
まずはバイクを起こす作業から
と言われ、倒れているバイクを起こすが、
「(結構重い)」
400ccのバイクは200kgぐらいあるらしく、起こすのも大変
起こし方は色々あるが、
短距離のクラウチングスタートのポーズでバイクの掴める所を掴んで、
一気に起こす!!
慣れれば簡単
力よりもコツと言われましたが納得
次は実際に乗ってみて、発進!!
ギアをニュートラルから1速へ
エンスト
エンスト
半クラの感覚が掴めずエンスト
う~ん結構難しいな
そもそも何で半クラにしないとエンストするんだろう?
エンストする仕組み

1.エンジンはほぼの回転数(アイドリング)で動く
・ニュートラルやクラッチを切った状態では、エンジンはアイドリング回転数(通常1000~1015)
・アイドリング時は、エンジンに大きな負荷が掛からないため、その回転数でも維持できます。
2.ギアを入れるとエンジンに負荷がかかる
・ギアを入れることで、エンジンの回転がチェーンやシャフトが後輪に伝わります。
・バイクが動き出しますが、回転数が低いままだとエンジンの力(トルク)が足りません。
よって、回転が止まります。
3.アクセルを回さないと十分な駆動力が得られない
・エンジンの回転数を上げることで、より大きなトルクをアクションでき、バイクをスムーズに動かせます。
・アクセルを開けずにクラッチをつなぐと、エンジンの回転数がかなり落ちて、結果としてエンストしてしまう
★ポイントを整理
1.アイドリング状態ではエンジンの回転数が低いため、必要なトルクを確保できない。
2.アクセルでエンジンの回転数を上げ、必要なトルクを確保する。
3.クラッチを一気に離すと、「半クラッチ」でエンジンの力を徐々にタイヤへ伝えます。
エンストの仕組みを理解してもう一回挑戦
半クラッチにして進むもエンスト
「半クラッチにして動き出せばアクセルを回してください。
アクセルを回して徐々にクラッチは離していいですよ。」
先生にそう言われてもう一回挑戦
無事に進めました。
順調に2速、3速と入れていくが、
怖えー
30km/hでも超怖えー
風を感じて楽しむ余裕ないぐらい怖えー
学生時代は原チャリに乗ってたんで、大丈夫かと思ってましたが
バイクが大きくなると感じ方が変わるみたいでめっちゃ怖いですwww
ビビってる中、先生から
「そのままジグザクに蛇行する運転をやってみましょう」
やってみるも
100mぐらいある直線で大きなS字を1回描くのがやっと
「ハンドルを切るんじゃなくて、
ニーグリップ(膝でタンクを挟むこと)をしっかりして、
タンクを倒さないと上手に曲がれませんよ」
と言われて実践するも上手く曲がれず終了
中型、大型バイクはタンクを倒すことで自然とハンドルが曲がっていくそうです。
ちなみにタンクというのはガソリンタンクのことで、文字通りガソリンが入っているタンクです。

初日はこんなもんかと思い、バイクから降りるも
「股関節痛ぇ~」
「内もも痛ぇ~」
ニーグリップで普段使わない筋肉を使ってその場で筋肉痛( ;∀;)
慣れないことをするとしんどいけど、
何もしないよりはマシかな
と思いながら帰宅
普段と違う休日なので、疲れましたが、嫌ではなかったので、
明日からの仕事と週末の教習を頑張るぞ!!
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