教習9日目
いよいよ教習最終日
今日はコースの確認に専念しながら気になる点は微調整する
そんな予定でしたが
前回からまさかの急制動が上手くいかない
何故か
急制動が上手くいくためのコツをもう一度おさらい
急制動が怖い?メンタルと感覚を整えて成功させるコツ

二輪免許の技能試験の中で、多くの人が苦手意識を持つ「急制動」
実は、急制動は技術よりもメンタルや感覚を整えることが成功の鍵です。
この記事では、怖さを克服し、落ち着いて急制動を成功させるための
「心の持ち方」と「感覚のコツ」を伝えます。
1. 「失敗してもいい」と思うことが成功の始まり
急制動を苦手に感じる人の多くが、「失敗したらどうしよう」というプレッシャーを感じています。
それでも、考えてみてください。失敗しても命を取られるわけではありません。
とりあえず、試験中に少し失敗するくらいなら、本番の公道で安全に急制動ができる方がずっと大事です。
▶メンタルを落とすためのコツ
- 深呼吸をして、肩の力を抜く(息をゆっくり吐くとリラックスしやすい)
- 「失敗してもまたやればいい」と考える
- 「試験官は敵ではなく、安全に運転できるかを見ている」と意識する
「大丈夫、落ち着いてやればできる」と自分に言い聞かせることが、成功への始まりです。
2. 「止まろう」とはしない。
「急制動=短い距離でピタッと止まる」と思っていませんか?
実は、急制動は「安全に減速すること」が目的です。
「止まろう」と意識しすぎると、力が入りすぎて体がガチガチになり、ブレーキの制御がうまくできなくなります。
▶感覚を伝えるための考え方
- 「適応」のではなく「スーッと減速する」つもりでブレーキをかける
- バイクの動きを感じながら、自然に減速することを意識する
- 急にガツンとブレーキをかけるのではなく、「ジワッと」ずっとできる
ただし、バイクが安定してスムーズに動かせることができます。
3. バイクと「対話」する意識を持つ
バイクはただの機械ではなく、自分の体の一部のように扱うことが大切です。
急制動が怖い人は、バイクを「コントロールちゃ」と思いすぎて、逆にバイクの動きに逆らってしまいがちです。
▶バイクと仲良くなる感覚を養う
- 「停止」のではなく「バイクと一緒に止まる」イメージを持つ
- ブレーキをかけるときは「そろそろ、そろそろ止まろうか?」と話しかけるつもりで
- バイクの挙動を感じながら、「今、このくらいの力がちょうどいいな」と調整する
バイクと対話するつもりで走ると、自然にバイクが安定し、怖さがなくなります。
4. 視線を遠くに置き、視界を広げる
急制動で恐ろしくなる大きな原因の一つが、「視野が狭いこと」です。
線を気にしすぎて、下だけ見るのやめませんか?
実は、下を見てしまうと体が縮こまり、ブレーキ時のバランスが崩れやすくなります。
▶フェンダーの使い方でリラックスする
- 停止線ではなく、その先を見る(遠く見ると景色が広がる)
- 前を見ることで、自然と体がリラックスし、ブレーキも安定する
- 「ブレーキをかけても怖くない」と脳に信号をかけて考えて議論をコントロールする
「遠く見るだけで、こんなに楽になるのか!」と驚くほど、急制動が楽に感じるはずです。
5. 体の力を抜くことを意識する
急制動で怖くなると、無意識にハンドルを強く握りすぎたり、肩や腕に力が入りすぎたりしてしまいます。
▶体の力を抜くコツ
- ブレーキをかける前に、一度肩をストンと落とす
- ハンドルを強く握りすぎず、軽く添える程度の意識を持つ
- 膝でタンクを軽く挟むことで、腕の力を抜きやすくする
余分な力が抜けるだけで、バイクの挙動が安定し、「急制動が怖い」という感覚が自然で消えていきます。
6. 「うまくやろう」とはしない
最後に、急制動を成功させる一番のコツは、「うまくやろう」とは思わないことです。
試験といえば、「きっちり決めなくちゃ!」と気負けする、逆にミスが多々あります。
▶試験本番での心得
- 「うまくやる」ではなく「いつも通りでいい」と考える
- 「バイクと一緒に置くだけ」とシンプルに考える
- 「失敗しても大丈夫」という余裕を持つ
気持ちに余裕があれば、自然とバイクも安定し、結果的に成功率がグンと上がります。
まとめ
✅失敗を恐れず、「まぁ、やってみよう」と気楽に考える
✅「止まろう」とせず、「スーッと減速しよう」と意識する
✅バイクと対話するつもりで操作する
✅体の力を抜き、「自然に休む」感覚を大事にする
✅「うまくやろう」としない。リラックスすることが成功の鍵
急制動は、技術だけでなく精神感覚が大きく影響します。
「怖い」と思うと、体が硬くなり、逆に失敗しやすくなってしまうもの。
それでも、「大丈夫、バイクと一緒に休むだけ」と思えば、
驚くほどスムーズに過ごせるようになります。
焦らず、力強く大切にして、バイクと一台の体感をみてみてください。
あなたなら、きっと大丈夫です!
気合いを入れて挑戦!!
40km/hに達していないということは
単純にアクセルを開けられていないということ
つまり、ビビっている
冗談じゃねー
普段は陰キャメガネの小心者だが
バイク乗ったら後先考えない十代ヤンキーになって
スピード命!!で駆け抜けてやらぁ!!
時代遅れの中年らしさ全開ですみません…
そんなこんなで気合い入れて
アクセル全開!!
そうすると余裕でブレーキポイントの前で40km/h到達!
その後アクセルを緩めて、ブレーキ、クラッチをかけると…
「今の感じ凄い良かったです。その感じでやれば問題ないです。」
褒められちゃいました
要はビビッてたってことですね

その後も何回かやりましたが、全部問題なし!!
最後にコースを一周回って
最後の教習終了!
最後の教習を終えて
最後の教習を終えて
スランプだった急制動をクリア!
他の課題も問題なくクリアできているので、
不安要素なく卒検に挑戦できます。
コースも覚えて、卒検の日程も決まって…
あと何かいるんだっけ?
【普通自動二輪免許】卒業試験の流れと合格のコツ・注意点を徹底解説!
普通自動二輪免許の卒業検定は、いよいよ教習最終関門。
「失敗したらどうしよう…」
「本番になると緊張してしまう」 「
減点されないために何を意識したらいいの?」
こんな不安を抱えている方も多いのではないですか?
しかし、卒業検定は落ち着いて基本を守れば合格できる試験です。
この記事では、卒業検定の流れ、コツ、注意点をわかりやすく解説します!
【卒業試験の流れ】試験当日のイメージ
卒業試験の流れを事前に知っておいてください、当日の緊張を覚悟することができます。
① 検定説明(試験前の準備)
- 受験者全員が集まり、試験の説明を受ける
- 受験コースが発表される(事前にコースを把握しておくと安心)
- 検定の順番を決める
②車両点検(開始前)
- バイクの周囲を一周し、タイヤ・ブレーキ・灯火類の確認をする
- 忘れずにミラーの調整をする!
★ 「乗る前の安全確認ができる」も評価の対象!
③検定開始(コース進行)
試験では、以下の要素が評価されます。
✅発進・停止→後方確認&合図をしっかり!
✅交差点の右左折→速度調整と目視確認が重要!
✅一本橋→落ちても減点で勝負!とにかく渡り切る!
✅スラムロー→無理に走らず、バランスを意識!
✅急制動→指定速度(40km/h)で落ち着いてブレーキ!
✅坂道発進→後輪ブレーキを活用!
✅安全確認(目視&合図) → 忘れずに確実に!
④ 停車・降車(終了時)
- 停止後はしっかりミラー&後方確認
- サイドスタンドを出してエンジンを切る
- バイクを降りたら、最後に試験官に「ありがとうございました」と挨拶
★最後の降車時も、基本動作を忘れずに!
【合格のコツ】落ち着いて基本を守れば大丈夫!
① 目視・合図は大げさにやる!
検定では、「安全確認をしているか」が非常に重要なポイントです。
✅発進・停止時はしっかり後方確認(目視+ミラー)
✅交差点のカーブする前は、しっかり床を動かして目視
★試験官に「確認してますよ!」とアピールするつもりで、大げさにやるのがコツ!
②一本橋は「落ちてもいい」と思えば成功率UP!
一本橋が苦手な人は、「絶対に落ちたくない」と思うほど体が硬くなり、かなり落ちやすくなります。
✅ 「とにかく渡り切る!」が最優先(時間を気にしない)
✅視点は遠く見る(足元見てとバランスが崩れる)
✅怖くなったら少し加速してOK(ふらつくよりまし!)
★渡り切れば減点で済む!落ちることを気にしすぎないのがコツ!
③スラロームは「ゆるりと」でもOK!
スラロームでは、速く走ることよりもバイクをスムーズに倒せるかが大事。
✅腕の力で勝って、バイクの動きを感じる
✅ハンドルではなく、重心の移動でバイクを考える
✅スピードにこだわらず、リズムよく走る
★焦らず、スムーズに走れば十分合格ライン!
④ 急制動は「停止」のではなく「減速する」意識
急制動は、「しっかり減速して止まれるか」を見る課題。
✅ブレーキは「じわっ」とかけ、踏み切れない
✅リアブレーキを軽く使い、安定させる
✅停止寸前にブレーキを少し緩めるとスムーズ
★ 「減速するつもり」でやると安定しやすい!
⑤試験は減点方式!減点は気にしすぎない!
卒業検定は「減点方式」です。
✅ちょっとしたミスは気にしない(合格点取ればOK)
✅一本橋やスロームの時間を気にしすぎない
✅多少のふらつきやブレーキミスも、命に関わるミス交渉で合格可能!
★焦ってさらにミスを増やさないことが大事!
3. 【卒業試験の注意点】これをやると不合格!
❌絶対にやってはいけないミス(即失格の可能性がある動作)
▶信号無視や一時停止無視→試験官が見ているので要注意!
▶転倒→転んでしまうと即不合格になることが多い
▶大幅なコースミス→間違えそうになったら落ち着いて歩道修正
▶安全確認不足(特に後方確認) →一番多い失格原因!
✅ミスをしても焦らない!とにかく落ち着くことが大事!
4. 【まとめ】卒業検定を落ち着いて乗り切るために
✅目視確認・合図は「大げさに」やる!
✅一本橋は落ちても減点! まずは渡り切ることを優先!
✅スラロームは無理なくスムーズに!
✅急制動は「止まる」ではなく「減速する」つもりで!
✅試験は減点方式!
卒業検定は「つまらない試験」ではなく、「基本動作を守れるか確認する試験」です。
焦らず、普段の教習と同じ感覚で走れば、合格できます!
落ち着いて、安全運転を意識して、卒業検定を突破しましょう!
いよいよ卒検

教習所に到着
掲示板に今日の検定コースが貼られているので確認
今日は1コース
個人的に好きな方のコース
よかった~
これで一安心
今日の卒検者は私を含め4人
他3人は大型二輪免許だったので、私が一番最後
検定者控え室で注意事項を聞いた後、検定開始
前の3人は順調に終えて最後に私の番
こういった試験は久しぶりなので、ちょっと緊張…
検定スタートの合図を送り、安全確認…問題なし 発進!!
順調に検定は進んでいき、坂道発進へ
停車、安全確認、坂道発進!!
ガタンッ!!
エンストしちゃいました
たぶんリアブレーキをかけすぎていました
「やべぇー どうしよう…」
とりあえず落ち着いて冷静に…
リアブレーキを意識して
アクセルをいつも以上に回して半クラッチ…
2回目は成功
この時点で汗だく
その後は特にミスもなく終了…
心の中で
「やべー落ちた…」
そう思いながら、合格発表を待つことに
そうしてると、教習所の職員の方が入ってきて一言
「全員合格です」

よかった~
喜びよりも安心したって感じでしたwww
教習に通い出してから1カ月半で無事合格!
毎週通うのは大変でしたが
家と会社の往復生活にちょっとした挑戦が追加されて
めんどくさいけど、目標に向かって頑張る時間が心地良い
そんな感じですかね?
後日免許センターで無事免許証も交付されて
晴れて普通自動二輪免許保持者として
400ccまでのバイクに乗れるようになりました!!
右下に「普自二」が追加されて嬉しい(≧▽≦)
免許は取ったので、次はいよいよバイク購入!
バイクはどんなのがいいのかな?
会社に詳しい人がいるから聞いてみようかな
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