急制動でつまづいている人へのアドバイス。普通自動二輪免許の卒業検定(卒検)とは?コツや心構えを徹底解説

バイク

教習9日目

いよいよ教習最終日

今日はコースの確認に専念しながら気になる点は微調整する

そんな予定でしたが

前回からまさかの急制動が上手くいかない

何故か

急制動が上手くいくためのコツをもう一度おさらい

急制動が怖い?メンタルと感覚を整えて成功させるコツ

二輪免許の技能試験の中で、多くの人が苦手意識を持つ「急制動」

実は、急制動は技術よりもメンタルや感覚を整えることが成功の鍵です。

この記事では、怖さを克服し、落ち着いて急制動を成功させるための

「心の持ち方」と「感覚のコツ」を伝えます。

1. 「失敗してもいい」と思うことが成功の始まり

急制動を苦手に感じる人の多くが、「失敗したらどうしよう」というプレッシャーを感じています。

それでも、考えてみてください。失敗しても命を取られるわけではありません
とりあえず、試験中に少し失敗するくらいなら、本番の公道で安全に急制動ができる方がずっと大事です。

メンタルを落とすためのコツ

  • 深呼吸をして、肩の力を抜く(息をゆっくり吐くとリラックスしやすい)
  • 「失敗してもまたやればいい」と考える
  • 「試験官は敵ではなく、安全に運転できるかを見ている」と意識する

「大丈夫、落ち着いてやればできる」と自分に言い聞かせることが、成功への始まりです。


2. 「止まろう」とはしない。

「急制動=短い距離でピタッと止まる」と思っていませんか?

実は、急制動は「安全に減速すること」が目的です。
「止まろう」と意識しすぎると、力が入りすぎて体がガチガチになり、ブレーキの制御がうまくできなくなります。

感覚を伝えるための考え方

  • 「適応」のではなく「スーッと減速する」つもりでブレーキをかける
  • バイクの動きを感じながら、自然に減速することを意識する
  • 急にガツンとブレーキをかけるのではなく、「ジワッと」ずっとできる

ただし、バイクが安定してスムーズに動かせることができます。


3. バイクと「対話」する意識を持つ

バイクはただの機械ではなく、自分の体の一部のように扱うことが大切です。
急制動が怖い人は、バイクを「コントロールちゃ」と思いすぎて、逆にバイクの動きに逆らってしまいがちです。

バイクと仲良くなる感覚を養う

  • 「停止」のではなく「バイクと一緒に止まる」イメージを持つ
  • ブレーキをかけるときは「そろそろ、そろそろ止まろうか?」と話しかけるつもりで
  • バイクの挙動を感じながら、「今、このくらいの力がちょうどいいな」と調整する

バイクと対話するつもりで走ると、自然にバイクが安定し、怖さがなくなります。


4. 視線を遠くに置き、視界を広げる

急制動で恐ろしくなる大きな原因の一つが、「視野が狭いこと」です。
線を気にしすぎて、下だけ見るのやめませんか?

実は、下を見てしまうと体が縮こまり、ブレーキ時のバランスが崩れやすくなります。

フェンダーの使い方でリラックスする

  • 停止線ではなく、その先を見る(遠く見ると景色が広がる)
  • 前を見ることで、自然と体がリラックスし、ブレーキも安定する
  • 「ブレーキをかけても怖くない」と脳に信号をかけて考えて議論をコントロールする

「遠く見るだけで、こんなに楽になるのか!」と驚くほど、急制動が楽に感じるはずです。


5. 体の力を抜くことを意識する

急制動で怖くなると、無意識にハンドルを強く握りすぎたり、肩や腕に力が入りすぎたりしてしまいます。

体の力を抜くコツ

  • ブレーキをかける前に、一度肩をストンと落とす
  • ハンドルを強く握りすぎず、軽く添える程度の意識を持つ
  • 膝でタンクを軽く挟むことで、腕の力を抜きやすくする

余分な力が抜けるだけで、バイクの挙動が安定し、「急制動が怖い」という感覚が自然で消えていきます。


6. 「うまくやろう」とはしない

最後に、急制動を成功させる一番のコツは、「うまくやろう」とは思わないことです

試験といえば、「きっちり決めなくちゃ!」と気負けする、逆にミスが多々あります。

試験本番での心得

  • 「うまくやる」ではなく「いつも通りでいい」と考える
  • 「バイクと一緒に置くだけ」とシンプルに考える
  • 「失敗しても大丈夫」という余裕を持つ

気持ちに余裕があれば、自然とバイクも安定し、結果的に成功率がグンと上がります。


まとめ

✅失敗を恐れず、「まぁ、やってみよう」と気楽に考える
✅「止まろう」とせず、「スーッと減速しよう」と意識する
✅バイクと対話するつもりで操作する
✅体の力を抜き、「自然に休む」感覚を大事にする
✅「うまくやろう」としない。リラックスすることが成功の鍵

急制動は、技術だけでなく精神感覚が大きく影響します。

「怖い」と思うと、体が硬くなり、逆に失敗しやすくなってしまうもの。

それでも、「大丈夫、バイクと一緒に休むだけ」と思えば、

驚くほどスムーズに過ごせるようになります。

焦らず、力強く大切にして、バイクと一台の体感をみてみてください。

あなたなら、きっと大丈夫です!

気合いを入れて挑戦!!

40km/hに達していないということは

単純にアクセルを開けれていないということ

つまり、ビビっている

冗談じゃねー

普段は陰キャメガネの小心者だが

バイク乗ったら後先考えない十代ヤンキーになって

スピード命!!で駆け抜けてやらぁ!!

時代遅れの中年らしさ全開ですみません…

そんなこんなで気合い入れて

アクセル全開!!

そうすると余裕でブレーキポイントの前で40km/h到達!

その後アクセルを緩めて、ブレーキ、クラッチをかけると…

「今の感じ凄い良かったです。その感じでやれば問題ないです。」

褒められちゃいました

要はビビッてたってことですね

その後も何回かやりましたが、全部問題なし!!

最後にコースを一周回って

最後の教習終了!

最後の教習を終えて

最後の教習を終えて

スランプだった急制動をクリア!

他の課題も問題なくクリアできているので、

不安要素なく卒検に挑戦できます。

コースも覚えて、卒検の日程も決まって…

あと何かいるんだっけ?

【普通自動二輪免許】卒業試験の流れと合格のコツ・注意点を徹底解説!

普通自動二輪免許の卒業検定は、いよいよ教習最終関門。
「失敗したらどうしよう…」
「本番になると緊張してしまう」 「
減点されないために何を意識したらいいの?」

こんな不安を抱えている方も多いのではないですか?

しかし、卒業検定は落ち着いて基本を守れば合格できる試験です
この記事では、卒業検定の流れ、コツ、注意点をわかりやすく解説します!

【卒業試験の流れ】試験当日のイメージ

卒業試験の流れを事前に知っておいてください、当日の緊張を覚悟することができます。

① 検定説明(試験前の準備)

  • 受験者全員が集まり、試験の説明を受ける
  • 受験コースが発表される(事前にコースを把握しておくと安心)
  • 検定の順番を決める

②車両点検(開始前)

  • バイクの周囲を一周し、タイヤ・ブレーキ・灯火類の確認をする
  • 忘れずにミラーの調整をする!

「乗る前の安全確認ができる」も評価の対象!

③検定開始(コース進行)

試験では、以下の要素が評価されます。

発進・停止→後方確認&合図をしっかり!
交差点の右左折→速度調整と目視確認が重要!
一本橋→落ちても減点で勝負!とにかく渡り切る!
スラムロー→無理に走らず、バランスを意識!
急制動→指定速度(40km/h)で落ち着いてブレーキ!
坂道発進→後輪ブレーキを活用!
安全確認(目視&合図) → 忘れずに確実に!

④ 停車・降車(終了時)

  • 停止後はしっかりミラー&後方確認
  • サイドスタンドを出してエンジンを切る
  • バイクを降りたら、最後に試験官に「ありがとうございました」と挨拶

最後の降車時も、基本動作を忘れずに!


【合格のコツ】落ち着いて基本を守れば大丈夫!

① 目視・合図は大げさにやる!

検定では、「安全確認をしているか」が非常に重要なポイントです。
発進・停止時はしっかり後方確認(目視+ミラー)
交差点のカーブする前は、しっかり床を動かして目視

試験官に「確認してますよ!」とアピールするつもりで、大げさにやるのがコツ!


②一本橋は「落ちてもいい」と思えば成功率UP!

一本橋が苦手な人は、「絶対に落ちたくない」と思うほど体が硬くなり、かなり落ちやすくなります。

「とにかく渡り切る!」が最優先(時間を気にしない)
視点は遠く見る(足元見てとバランスが崩れる)
怖くなったら少し加速してOK(ふらつくよりまし!)

渡り切れば減点で済む!落ちることを気にしすぎないのがコツ!


③スラロームは「ゆるりと」でもOK!

スラロームでは、速く走ることよりもバイクをスムーズに倒せるかが大事。

腕の力で勝って、バイクの動きを感じる
ハンドルではなく、重心の移動でバイクを考える
スピードにこだわらず、リズムよく走る

焦らず、スムーズに走れば十分合格ライン!


④ 急制動は「停止」のではなく「減速する」意識

急制動は、「しっかり減速して止まれるか」を見る課題。
ブレーキは「じわっ」とかけ、踏み切れない
リアブレーキを軽く使い、安定させる
停止寸前にブレーキを少し緩めるとスムーズ

「減速するつもり」でやると安定しやすい!


⑤試験は減点方式!減点は気にしすぎない!

卒業検定は「減点方式」です。
ちょっとしたミスは気にしない(合格点取ればOK)
一本橋やスロームの時間を気にしすぎない
多少のふらつきやブレーキミスも、命に関わるミス交渉で合格可能!

焦ってさらにミスを増やさないことが大事!


3. 【卒業試験の注意点】これをやると不合格!

❌絶対にやってはいけないミス(即失格の可能性がある動作)

信号無視や一時停止無視試験官が見ているので要注意!
転倒→転んでしまうと即不合格になることが多い
大幅なコースミス→間違えそうになったら落ち着いて歩道修正
安全確認不足(特に後方確認) →一番多い失格原因!

ミスをしても焦らない!とにかく落ち着くことが大事!


4. 【まとめ】卒業検定を落ち着いて乗り切るために

目視確認・合図は「大げさに」やる!
一本橋は落ちても減点! まずは渡り切ることを優先!
スラロームは無理なくスムーズに!
急制動は「止まる」ではなく「減速する」つもりで!
試験は減点方式!

卒業検定は「つまらない試験」ではなく、「基本動作を守れるか確認する試験」です。
焦らず、普段の教習と同じ感覚で走れば、合格できます!

落ち着いて、安全運転を意識して、卒業検定を突破しましょう!

いよいよ卒検

教習所に到着

掲示板に今日の検定コースが貼られているので確認

今日は1コース

個人的に好きな方のコース

よかった~

これで一安心

今日の卒検者は私を含め4人

他3人は大型二輪免許だったので、私が一番最後

検定者控え室で注意事項を聞いた後、検定開始

前の3人は順調に終えて最後に私の番

こういった試験は久しぶりなので、ちょっと緊張…

検定スタートの合図を送り、安全確認…問題なし 発進!!

順調に検定は進んでいき、坂道発進へ

停車、安全確認、坂道発進!!

ガタンッ!!

エンストしちゃいました

たぶんリアブレーキをかけすぎていました

「やべぇー どうしよう…」

とりあえず落ち着いて冷静に…

リアブレーキを意識して

アクセルをいつも以上に回して半クラッチ…

2回目は成功

この時点で汗だく

その後は特にミスもなく終了…

心の中で

「やべー落ちた…」

そう思いながら、合格発表を待つことに

そうしてると、教習所の職員の方が入ってきて一言

「全員合格です」

よかった~

喜びよりも安心したって感じでしたwww

教習に通い出してから1カ月半で無事合格!

毎週通うのは大変でしたが

家と会社の往復生活にちょっとした挑戦が追加されて

めんどくさいけど、目標に向かって頑張る時間が心地良い

そんな感じですかね?

後日免許センターで無事免許証も交付されて

晴れて普通自動二輪免許保持者として

400ccまでのバイクに乗れるようになりました!!

右下に「普自二」が追加されて嬉しい(≧▽≦)

免許は取ったので、次はいよいよバイク購入!

バイクはどんなのがいいのかな?

会社に詳しい人がいるから聞いてみようかな

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