バイク免許での学科とは?徹底解説とまさかの急制動スランプ!

バイク

バイク教習8日目

今日で教習8日目

今日は学科を受けてその後、バイク教習

そんなスケジュールで聞いていましたが、

既に自動車免許を持っている人に必要な学科とは?

普通自動車免許保持者の普通自動二輪免許を取得する際の学科とは?

はじめに

普通自動車免許をすでに持っている人が、普通自動二輪免許(400cc以下)を取得する際、

どのような学科講習を受けるのか気になる方も多いでしょう。

この記事では、学科講習の内容やポイントを詳しく解説します。

学科試験の免除について

普通自動車免許(四輪免許)を持っている場合、

普通自動二輪免許の取得に関しては学科試験が免除されます。

そのため、学科試験を受ける必要はありませんが

二輪車特有の知識を学ぶ学科講習(特定教習)は必要になります。

具体的にどのような内容を学ぶのか、次の項目で説明します。

学科講習の内容

普通自動車免許を持っている場合、

二輪車ならではの特性や運転方法、安全対策について学ぶ学科講習を受けます。

具体的には以下のような内容です。

(1)二輪車の特性

  • 二輪車と四輪車の違い(車内のバランス、重心の移動など)
  • 二輪車の走行特性(カーブ時リーン、スリップの危険性)
  • 急制動時の挙動(フロントブレーキとリアブレーキの役割)

(2)二輪安全運転

  • ヘルメットやプロテクターの重要性
  • 死角の多さと視界確保の必要性
  • 二輪車特有の事故パターンと回避方法

(3) 二輪車に関する交通ルール

  • すりや抜け追いに関する定期
  • 二段階右折のルール
  • 二輪車専用の道路標識や標識表示の意味

学科試験について

前述のとおり、

普通自動車免許を持っている人は、普通自動二輪免許取得学科時に試験を受ける必要はありません

ただし、二輪車特有の知識を習得するための学科講習(特定教習)は義務づけられています。

これは試験ではなく、講義形式で行われ、一定時間の受講が必要です。

まとめ

普通自動車免許を持っている人が普通自動二輪免許を取得する際、学科試験は免除されますが、

二輪車特有の知識を学ぶ学科講習(特定教習)は必要となります。

これにより、四輪車とは異なる二輪車の特性を見極め、安全運転につながることができます。

免許取得をスムーズに進めるためにも、学科講習の内容をしっかり把握し、

実技講習にも積極的に取り組んでいきましょう!

学科を終えてバイク教習へ

学科を無事終えて、バイク教習へ

検定コースを一周して、スラローム、一本橋

余裕でクリア

そのままの流れで急制動

スピードを上げて急ブレーキ

「決まった」と思ってたら

「40km/h出ていなかったのでもう一回いきましょう

あれ?

出てなかった?

まぁいいや、もう一回

スピードを上げて急ブレーキ

「もうちょっとで40km/hなんですけど、まだ出てないですね」

えぇー

いつもの感じでやったけど、スピード出てないの?

急制動を初めてやった時もスピードが出てなかったことがあったけど、

その後の教習では問題なくクリアしてたのに…

文句言っててもしょうがないのでもう一回

今度はメーターを見て40km/h以上になったことを確認してブレーキをすると

停止線オーバー

検定だと一発アウトです

教習残り2時間でまさかのスランプ

クランク、S字カーブは問題なく出来る中、

急制動だけ出来ない。

そんな状況で8日目終了

バイク教習8日目終了

8日目終了

検定直前でまさかの急制動が出来ない

ビビってスピードを上げられていないんだろうな~

「まっ 残り1時間で出来るようになってれば問題ないか」

あんまり気にしすぎても上手くいかないし

考えてもしょうがないことを考えるよりも

明日からの仕事と最後の教習頑張るぞ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました