バイク教習7日目

バイク教習7日目に入り 残り2日となってきました
そういえば、ちゃんと書いていませんでしたが、1日2時間教習を受けています。
全部で17時間なので、日数的には9日となります。
説明していなくてごめんなさい
うっかりついでで申し訳ないのですが、
今日は「クランク」「S字カーブ」について書いていこうと思います。
すでに何度もやっているのですが、書くのを忘れてました(汗)
自動車免許をお持ちの方も馴染みがあるこいつらです。
クランクで前にぶつからないよう祈りながら仮免試験を受けていたのを思い出しました
そんなことはどうでもいいとして、
多くの方が体験したことがある「クランク」「S字カーブ」
普通二輪免許だとどうなるのか?
是非最後まで見ていってください。
普通二輪免許のクランク攻略法|苦手克服のポイントとコツ

普通二輪免許の教習において、多くの人が苦手とする課題の一つが「クランク」です。
クランクとは?
クランクは、直角に2回カーブするL字型の狭いコースをバイクで走行する課題です。
教習所のコースによって異なりますが、
幅が狭いためバランスを取りながらカーブする技術が求められます。
クランクを成功させるための基本ポイント
①進入時の速度をしっかりと
クランクに入る前に、リアブレーキを使いながら低速で安定することが大切です。
速度が速すぎると急ハンドルになり、バランスを崩してしまいます。
②視線は遠くに、出口を意識する
ハンドル操作よりも大事が視点の置き方です。
目の前の路面ばかり見ていると、バランスをとりやすくなります。
次に進む方向を意識して視点を遠くに向けることで、自然とバイクがその方向に向かいます。
③半クラッチ+リアブレーキを活用
低速時のバイクは不安定になりやすいので、
半クラッチを使ってエンジンの駆動をコントロールしつつ、
リアブレーキを軽く引きずるようにして安定させましょう。
④ハンドルを無理に切りすぎない
クランクでは、ハンドルを切るのではなく、車体を見て自然に曲がるイメージを持つことが大切です。
無理にハンドルを切るとバランスが崩れなくても、急なスムーズなライン取りを大切にしましょう。
クランクでよくある失敗と対策
速度が速すぎて曲がらない
→進入前にしっかり減速し、半クラッチ+リアブレーキで低速を維持する。
バランスを崩して足をついてしまう
→視線を遠くに置き、リアブレーキを軽く引きずることで安定感を確保する。
ハンドルを切りすぎて内輪差で接触する
→車体を適度に判断し、スムーズな回転を意識する。
まとめ
クランクはコツを掴めば怖くない課題です。
低速を安定させる技術、目線の使い方、リアブレーキの活用を意識すれば、
スムーズに通過できるようになります。
教習の際は焦らず、基本を守って練習を重ねましょう。
実際にクランクをやってみた感想
1速で進入し、
リアブレーキを限界まで踏んでなるべくゆっくり…
ガタンッ!
エンストしちゃいました
リアブレーキかけすぎて、アクセル回すの忘れてたらエンストするわな
もう一回挑戦
クランク進入
リアブレーキは踏みすぎずにアクセル+半クラでエンストしないようにして…
ちょっとよろけましたが何とかクリア
というかクランクは時間指定がないからゆっくりじゃなくて一気に抜けた方がよくね?
そう思ってブレーキそこそこにスッと抜けたら
「もっとゆっくり。
試験はそれでも通るけど、
実際の公道だと出口で安全確認しないといけないからね。
それにバイクをしっかりコントロール出来ていない人は
免許取った後に事故する確率高いから。
今のうちにしっかりバイクをコントロールしておきましょう!!」
ド正論をド直球でぶつけられ、「はい。すみません」しか言えませんでした。
もう一回挑戦するも、まだ速いみたいで、
先生の個人的な合格ラインに到達できずに終了
クランクでの速度調整が難しい中、S字カーブはというと…
普通二輪免許のS字カーブ攻略法|安定して通過するためのポイント

S字カーブもクランク同様に、低速でバランスを優先しながら走行する課題です。
S字カーブが苦手な方のために、成功のコツを解説します。
S字カーブとは?
S字カーブは、名前の通りS字にカーブするカーブを通過する課題です。
コースが比較的狭いため、適切なライン取りとバイクのバランス維持が重要になります。
S字カーブを成功させるための基本ポイント
①進入時の速度を落とす
クランクと同様に、S字カーブに入る前に十分な減速をすることが大切です。
速度が速すぎると、ラインが膨張してコースアウトしやすくなります。
②視線は先のカーブに向ける
S字カーブでは、常に次のカーブの出口を見ながら走行することが重要です。
目の前の路面ばかり見ていると、スムーズに回転できず、バランスが楽になります。
③半クラッチ+リアブレーキを活用
カーブ内では、半クラッチを使って細かく速度調整しながら、
リアブレーキで安定感を確保すると走りやすくなります。
フロントブレーキを強く使うとバイクが先になり、不安定になってしまうのでご注意ください。
④スムーズなライン取りを意識する
S字カーブでは、最初のカーブを曲がりながら
やや膨らみながら進入し、無理のないラインで次のカーブに向かうことが重要です。
かなりのハンドル操作は避け、スムーズにバイクを倒して曲がりましょう。
S字カーブでよくある失敗と対策
速度が速すぎてカーブを曲がれない
→進入前にしっかり減速し、半クラッチ+リアブレーキで速度をコントロールする。
カーブの出口で膨らみすぎる
→視線を遠くに置き、スムーズなライン取りを意識する。
低速すぎてふらつく
→半クラッチを使い、適度な駆動力を維持することで安定させる。
まとめ
S字カーブは、目線の使い方、ライン取り、低速時の安定感を意識することで、
スムーズに通過できるようになります。
クランクと同様、焦らず繰り返し練習し、自信を持たせましょう!
実際にS字カーブをやってみた感想
クランク同様、1速でリアブレーキを効かせながらスーッと通過
問題ありませんでした。
速度、目線、姿勢、とても良いと褒められました
クランクは苦戦してるのに、S字カーブは何故できるのか?
疑問が残りながらも終了!
教習7日目終了
「クランク」「S字カーブ」をメインに書きましたが、
この日はその他の課題「スラローム」「一本橋」「急制動」「坂道発進」もやってました。
「ちょっと気がかりなのはクランクだけで、他は大丈夫だろう」
「卒検」に向けてコース覚えないとな~
そんなことを思って帰宅しました
残り2日。来週末で教習は終わっていよいよ卒検
免許取得まであとちょっと
無趣味生活から脱却し、イケオジバイカーになって、人生を変える!!
明日からの仕事と来週の教習も頑張るぞ!!
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