バイク教習5日目
今日で第一段階終了
最初は出来なかったスラロームや一本橋も今では余裕でスイスイいけちゃってます
めっちゃ楽しい!
そんなこんなで今日は「みきわめ」をされるみたい
「みきわめ」とは教習所での技能教習の最後に行われる評価のことです。
ここでふと
もしかして、「みきわめ」って試験があるんか?
「みきわめ」って結局何をするの?
普通二輪免許における第一段階での「みきわめ」とは?

普通二輪免許を取得する際、教習所では「第1段階」と「第2段階」に分けて学習を進めます。
その中で「見る」という試験のようなものがあり、これをクリアしなければ次の段階へは進めません。
この記事では、第1段階の見方について詳しく解説し、合格のポイントを紹介します。
これから免許を取得する方法は、ぜひ参考にしてください!
みきわめの目的
「みきわめ」は、教習所の指導員が「この人は次の段階へ進む準備ができるか?」を判断するためのものです。
テストではなく、技能の習得状況をチェックする場ですので、緊張しすぎる必要はありません。
みきわめの内容
第 1 段階の認識では、これまでの教習で学んだ基本操作ができるかどうかを確認されます。
具体的には以下のような項目があります。
- 発進・停止:スムーズにクラッチ操作をして発進できるか、しっかりブレーキを使って安全に停止できるか
- ギアチェンジ:適切なタイミングでシフトアップ・シフトダウンができるか
- 直線走行:ふらつかずに真っすぐ走行できるか
- カーブの進み:正しいライン取りと速度調整ができるか
- ブレーキング:フロント・リアブレーキをバランスよく使い、適切な距離で止まれるか
- 一本橋:一定時間以上(目安7秒以上)落ちずに渡れるか
- スラローム:スムーズなアクセルワークと歩行のバランスを途中で通過できるか
- クランク・S字:バランスを崩さずに低速で安全に通過できるか
- 安全確認:発進・停止・交差点・進路変更時に目視確認(左右確認や後方確認)ができるか
「みきわめ」で落ちることはあるのか?
確かに試験ではありませんが、指導員が「まだ次の段階へ進むのは難しい」と判断すれば、
補習を受けることになります。
特に以下のような点でつまづく人が多いので注意しましょう。
- エンストを繰り返す
- 一本橋やスラロームでミスが多い
- 安全確認を忘れる
- ふらつきが目立つ
補習になった場合でも、焦らず練習を積めば必ずクリアできます。
第1段階のみきわめをクリアするためのポイント
①基本動作をしっかり復習する
特に発進・停止・ギアチェンジは、最も重要な基本操作です。焦らず落ち着いて実行しましょう。
② 一本橋やスラロームのコツを掴む
- 一本橋: コントラストは前方の出口を見て、一定のアクセルとリアブレーキで安定させます。
- スラローム:視線を先に進め、アクセルとブレーキをリズムよく使う。
③安全確認を忘れない
発進・停止・交差点・進路変更の場合は、必ず左右や後方の確認を行います。
④焦らず落ち着いて運転する
緊張すると動作がぎこちなくなり、エンストやふらつきの原因になります。
深呼吸をしてリラックスし、いつも通りの運転を心がけましょう。
まとめ
第 1 段階のみきわめは、基本的な操作がしっかり身に付くかを判断するためのものです。
焦る必要はなく、今まで習ったことを落ち着いて実践すればクリアできます。
ポイントは以下の通りです。
- 基本運用をしっかり復習する
- 一本橋やスラロームのコツを掴む
- 安全確認を徹底する
- 焦らず落ち着いて運転する
焦らず補習を重ねれば必ず合格できます。しっかりと準備をして、第2段階まで頑張りましょう!
実際どうだったか

結論から言うと
全く問題なし!
日頃の教習内容から既に問題なしと思われていたことと
改めて最終日の教習内容を観た所、余裕で第二段階に進めました!
いよいよ第二段階
さぁ やってやんぜ!!
と意気込んでいたが
「第二段階最初はコースの説明とシュミレーターになるので、
ヘルメットやプロテクターは着けなくて大丈夫ですよ~」
なにっ⁉
バイクに乗らないだとっ!!
もしかして、第二段階ってずっとこんな感じなんかっ!?
普通二輪免許の第2段階とは?内容やみきわめのポイントを徹底解説!
普通二輪免許の取得には、教習所で「第1段階」と「第2段階」の教習を受ける必要があります。
第1段階では基本的なバイク操作を学びましたが、第2段階ではより実践的な運転技術を身につけます。
この記事では、第2段階の学習内容や捉え方について詳しく解説し、
スムーズに卒業検定へ進むためのポイントを紹介します。
第2段階の教習内容
第2段階では、実際の道路状況を想定した高度な運転技術や安全運転の知識を学びます。
主な内容は以下の通りです。
① 路上運転の基本(シミュレーター)
普通二輪免許の教習では実際の公道には出ませんが、
シミュレーターを使って路上の危険予測や運転のコツを学びます。
- 交差点での安全確認
- 歩行者や他の車両との関わり方
- 急ブレーキ時の対応
- 危険回避の操作
② 急制動(急ブレーキ)
時速40kmからの急制動を練習します。制動距離内で安全に止まることが求められます。
- 前後ブレーキを正しく使う
- 前輪ブレーキを強くかけない(ロック防止)
- 姿勢を崩さないバランス調整
③スラローム・一本橋(応用)
第1段階でもやりましたが、第2段階ではよりスムーズに突破できるように練習します。
卒業検定にも関係があるので、しっかりとコツを掴みましょう。
- スラローム:リズムよくアクセルとブレーキを使う(目標タイム8秒以内)
- 一本橋: 論点を前に置き、バイクを安定させる(目標タイム7秒以上)
④ 坂道発進
坂道での停車後、後退せずに発進する練習です。
- リアブレーキを使いながらクラッチを調整
- アクセルを少し開けて半クラッチで発進
- ブレーキを徐々に緩めながらスムーズに加速
⑤クランク・S字・交差点通過の応用
狭い道を低速走行や、交差点での進路変更をスムーズに行います。
- クランク・S字: 進行方向へ向け、バランスを崩さず通過
- 交差点通過:ウインカー、目視、安全確認を徹底
⑥ 二人乗り講習
免許取得後に二人乗りをする場合に備え、基本的な乗り方を学びます。(取得後1年未満は二人乗り禁止)
まとめ
第2段階では、より実践的な技術と安全意識が求められます。
✅安全確認を徹底する(目視・ウインカー・ミラーの使い方)
✅急制動をスムーズに行う(前後ブレーキを正しく使う)
✅スラローム・一本橋のコツを掴む(目標タイムを意識)
✅法規走行を守る(信号・注目・優先道路を意識)
✅落ち着いて運転する(緊張しすぎない)
これらをクリアしていけば、いよいよ卒業検定です。
しっかりと準備をして、二輪免許取得に向けて最後のステップを踏み出しましょう!
コース説明とシュミレーター

検定試験用のコースを記した紙が渡される
「コースは2種類。
試験当日までにこのコースを覚えてきてください。
どちらのコースになるかは当日にならないと分かりません。」
うわっ!マジかよっ!!
年々いろいろなことを覚えられなくなっているのに…
こういう事もあって、なるべく若いうちに免許取った方がいいんだろうな~と実感
そんなこんなでコースの説明はざっくり終わって
次はシュミレーター
シミュレーターは、実際の道路環境を再現し、危険予測や正しい運転操作を行うための訓練装置
第一段階でも一回やったことあったので、分かっていたが
「こいつらタヒにたいんかっ⁉」
と言ってしまいたくなるような無謀な割り込みや
野生動物並みの飛び出しをしてくる人々
免許保持者とは思えない急発進
普段車を運転していますが、「かもしれない運転」を心掛けている身としては
理解し難い人々です。
無事シュミレーターを無事故で終え、終了
バイク教習5日目終了
第一段階を終え、第二段階へ
着実に免許取得に向けて進んでいるのが分かってちょっとワクワクしてるアラフォーおっさん
この歳になると、ワクワクとか楽しみが少なくなってきますが、
自分次第でどうにでもなるんかなとプラス思考に考えられるようになってきました
明日からの仕事と来週の教習も頑張るぞ!!
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