バイク教習4日目
今日で教習4日目
第一段階ももうすぐ終わり
最初は全然乗れていなかった400ccのバイクでしたが
今では愛車のように乗れていて、教習に行くのが楽しくなってきてます
今日もギアをチェンジしながら颯爽とスラロームを決めていこうかなと思っていたら
「今日はオートマ車(ビッグスクーター)に乗ってもらいます」
ファッ!!
おいおい今さらオートマかよっ!
マニュアル乗ってるのにオートマなんて楽勝すぎるだろっ!
いざ乗ってみると
意外と重く、バランスがとりづらい
原チャリ感覚で余裕で乗れると思っていたが、そんなことはなかった
ビッグスクーターを上手く扱うコツってあるのかな?
ビッグスクーターの乗り方の注意点|安全に運転するためのポイント
ビッグスクーターは、一般的なバイク(MT車)とは異なり、
オートマチックトランスミッション(AT)を採用しているため、ギア交換の操作は不要です。
車体が大きく重量があるため、特有の注意点があります。
①発進時の注意点|アクセルを慎重に操作する
✅発進時はアクセルを急に開けない
👉ビッグスクーターはアクセルだけで動き出します。
👉 急にアクセルを開けると、急発進しやすいため、ゆっくりと開けるのがポイントです
✅低速時のふらつきに注意
👉 バイクそのものが重いため、低速ではバランスをとりやすいです。
👉 ハンドル操作を慎重に行い、足つきの良い姿勢を心がけます。
②コーナリング時の注意点|車体の特性を理解する
✅ビッグスクーターは重心が低いため、バンク角に注意
👉 MTバイクと比べて、バンク角(バイクを傾ける角度)が浅いため、車体の下部(センタースタンドなど)が路面に接触すること
✅スロットル操作は慎重に
👉 カーブの途中でアクセルを急開すると、不安定になりやすいため、ゆっくりかつスムーズに
✅体重移動を使って安定させる
👉 車体が大きいため、ライダーの体重移動を意識することで安定したコーナリングが可能になり
ます。特に低速コーナーでは、上半身を軽く内側に入るとスムーズに曲がります。
③ブレーキングの注意点|前後ブレーキを使う
✅リアブレーキを正しく使う
👉 ビッグスクーターはフロントブレーキ(右レバー)とリアブレーキ(左手レバー)を独立して操作する方式です。急ブレーキ時にフロントブレーキだけを強くかけると、前めりになりやすいため、リアブレーキも一緒にかけてバランスをとると良い。
✅リアブレーキを使って低速バランス
👉 低速低速走行時にリアブレーキを軽く引きながら走ると、ふらつきを抑えられる。
👉 交差点交差点の右折時など、安定して曲がるためにリアブレーキを活用すると良い。
✅坂道ではブレーキの使い方を意識する
👉 下り坂ではフロントブレーキだけに頼るとフロントタイヤがロックしやすいため、前
👉 上り坂での停車時はリアブレーキをしっかり握り、ズルズルと後退しないように注意。
④ 駐車時取り・走行の注意点|車体の重量を考慮する
✅センタースタンドとサイドスタンドの使い分け
👉 サイドスタンドを使うときは、傾斜のある場所では倒れやすいので注意!
👉 長時間駐車するときは、安定感のあるセンタースタンドを使用するのがベター。
✅押し歩き・バック時の取り回しは慎重に
👉 ビッグスクーターは車重が200kg前後あるものが多く、特にバックでの取り回しが大変です。
👉 傾けすぎると支えられなくなるため、唯一直立に長時間移動する。
👉 駐車時は、バックで入れるよりも、最初から出しやすい向きで止めることを意識する。
⑤高速道路での注意点|風の影響を考える
✅ビッグスクーターはカウルが大きいため、横風に注意!
スクーター特有のカウル形状により、横風を受けやすく、ハンドルが取れることがある。
👉特に橋の上やトンネルの出口など、強風が吹く場所では、ハンドルをしっかり握り、無理な操作をしないようにしましょう。
✅ 80~100km/h 走行時の安定性を意識する
👉 AT特有のエンジンブレーキが弱いため、減速が必要な場面では早めにブレーキをかける。エンジン回転数が高くなり過ぎると、加速力が落ちるため、余裕を持って走行を心がける。
ビッグスクーターの注意点まとめ
ビッグスクーターは、AT操作のため簡単な外側、車体が大きく、重さがあるための独特の注意点が必要です。
✅発進時はアクセルをゆっくり開ける
✅低速時のふらつきを防ぐため、リアブレーキを活用する
✅コーナリング時はバンク角に注意し、スムーズなスロットル操作を心がける
✅ブレーキは前後バランスをよく使う
✅駐車時の取り回しは慎重に、坂道駐車時のスタンド選びも重要
✅高速道路では風の影響を考慮し、安定した走行を意識する
慣れた頃には次の課題
最初は戸惑ったもののギア操作がないから運転は簡単
慣れてきた頃に
「今日はこのビッグスクーターに乗ってもらって急制動をやってもらいます」
ん?
急制動?
急制動ってなに?
急制動のコツと注意点|バイク免許の課題をクリアする

バイク免許の取得にはさまざまな技能課題がありますが、
その中でも急制動は多くの教習が苦戦するポイントの一つです。
特に「停止線を越えないように」「前輪ロックを恐れる」など、慎重な操作が求められます。
今回は、急制動を成功させるためのコツや注意点を詳しく解説していきます。
教習所での実技試験を控えている方は、ぜひ参考に
急制動とは?
急制動とは、一定の速度から短距離で安全に停止する技術のこと
試験では、40km/hで走行し、指定の距離内でバイクを安定して停止させる必要があります。
【急制動の基準となる制動距離】

※急制動のポイント
✅ブレーキは急激に耐えず、徐々に力を加える
✅前輪をロックさせないようにコントロールする
✅決められた距離内で、スムーズに停止する
✅停止時のショックを慌てる
→最後にブレーキを緩めることで、ガクンと止まらずスムーズに
※急制動で失敗しやすいポイント
🚨ブレーキのかけ始めが急すぎる
・握りすぎると前輪ロック&転倒のリスクが高まる
🚨前ブレーキに頼りすぎる
・後輪ブレーキも適度に使わないと、安定した減速ができない
🚨速度が足りない、または出しすぎる
規定の速度に達しているのでないと減点、速度超過は危険
🚨停止位置を超えてしまう
・最初のブレーキングが解除すると、規定距離内で止まれない。停止ラインを越えたら一発アウト!
実際にやってみた

ゆっくりと大回りしてなるべくゴールから遠ざかった位置から
アクセル全開で急加速
加速終了地点を過ぎると急ブレーキ
規定されているラインの手前で止まる
一発でクリア
その後も時間まで繰り返すも問題なし
急制動は難しい課題って聞いてたけど、余裕やんっ!
この時まではそんな風に思ってました
バイク教習4日目終了
そんなこんなで4日目終了
次はいよいよ第一段階終了と見極め
見極めとは教習所での技能教習の最後に行われる評価のことです。
ここで第二段階に進んでいいかどうかの判断をされます。
教習所通いが当たり前になってきて、何だか物足りなく感じてくるようになってきたな~
免許取れるまであと半分
明日からの仕事と来週の教習も頑張るぞ!!
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